トニー・レヴィンの17年ぶりのソロアルバム!

【追記:2024.08.23】タイトル曲公開!


2024.08.18

 トニー・レヴィン先生の17年ぶりのソロアルバムが出るようです。タイトルは<Bringing It Down To The Bass>で、9月13日発売ですね。
 メディアは、2枚組アナログ盤、CD、ブルーレイ、デジタル配信でリリースされます。ブルーレイにはDolby Atmos、DTS-HD 7.1/5.1 ミックス、ハイレゾステレオオーディオを収録。Apple Musicでは、Immersive Audio / Dolby Atmosも配信予定。
 ご本人は、「率直に言って、もっと前にできたはずだな。ツアーが多くてね。ライブをするのが大好きなんだよ〜。ただ、おかげで5、6年前から取り組んできたアルバムを完成させるために、家で作業する時間があまり取れなかったんだな・・。」とおっしゃってます。
 そりゃあ、そうでしょう。(笑)
 今回のアルバムが、「一種の自叙伝」と呼ばれるのは、これまでの膨大なコラボ実績から多くの共演者を選んでいることからも言えるのでしょうね。
 ドラマーを見るだけでも、楽しいです。1曲目が、Pガブ先生バンドのマヌ・カチューさん。2曲目が、昔からの相棒の名プレーヤー、ジェリー・マロッタ大先生。3曲目がクリムゾンやウォーター・ボーイズのジェレミー・ステイシーさん。4曲目が、フランク・ザッパ、ジョニ・ミッチェルで知られるヴィニー・カリウタさん。5曲目では、マイク・ポートノイ大将が登場。そして、6曲目はスティーブ・ガッド大先生と、いやはやウルトラ豪華です。
 他にもロバート・フリップ尊師や、ゲーリー・ハズバンドさんなんかも参加してますよ!
 先行シングルのPVが発表されてます。

<Bringing It Down To The Bass>

01. Bringing It Down to the Bass
02. Me and My Axe
03. Road Dogs
04. Uncle Funkster
05. Boston Rocks
06. Espressoville
07. Give the Cello Some
08. Turn It Over
09. Beyond the Bass Clef
10. Bungie Bass
11. Fire Cross the Sky
12. Floating in Dark Waters
13. On the Drums
14. Coda

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