Canが、ロスコー・ジー在籍期間のライブアルバム発売!

 Canさんとしても、この70年代最後の時期は、意外に黒歴史だと思います!何やってるのかわからないのと、ボルガー・シューカイ大先生がベース弾くのやめちゃって、<waveform radio and spec. sounds>と称するエフェクトのコントロールに集中してるのも、人気がない原因でしょうか?
 なので、この時期は代わりと言ってはなんですが、ベースのロスコー・ジーさんと、パーカッショニストでガーナ人のリーバップ・クワク・バーさんという2人のトラフィックのメンバーがCanに参加して、今聞けば、テクノとエスニックの架け橋のような、興味深いトランス系サウンドを作り出していますね。

 タイトルは<Live In Aston1977>で、5月31日に、ミュートとスプーン・レコードが設立したEUの新レーベル、フューチャー・デイズ・レコードからリリースです。
2枚組のアナログレコードとCD、デジタルで提供されるようですね。
 ライブアルバムのシリーズは、<Can Live in Brighton 1975>、<Can Live in Stuttgart 1975>、<Can Live In Cuxhaven 1976>、<Live in Paris 1973>ときたので、これで5枚目となります。
 まだ続くのか!??

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