リック・ウェイクマンの引退ツアー!

 すでに、いろいろ伝えられていますが、いよいよ流石のリック・ウェイクマンさんもツアーからの引退を表明されましたね〜!
 5月18日がお誕生日だそうで、その前までに引退ツアーを終えるってことらしいです。
「私は、常々、77歳の誕生日までにツアーをやめるつもりでいたんだ!- しかし、その前にしなければならないことがたくさんあったんでね〜。いや、今こそ計画を立てなきゃならない!」
 ということで、ツアーの第1弾は3月19日、コネチカット州リッジフィールドのリッジフィールド・プレイハウスからスタート。
 このツアーは3月29日にニューヨーク州オールバニーのエッグで終了しますが、その後、南米での公演の後、年内にまたアメリカに戻る予定だそうです。
「様々な一人芝居を楽しんできたが、そろそろ終わりにするときだな。「過去にやったことのベストに加え、新しいサプライズもいくつか用意するつもりだ。」
 
 最近のウェイクマンさんのソロ・ピアノ・ライヴでは、デヴィッド・ボウイの “Life on Mars “やキャット・スティーヴンスの “Morning Has Broken”(雨に濡れた朝)のような曲に加えて、彼の膨大なソロ・カタログからオリジナル曲を取り上げていますね。イエスの曲の何曲かとり交ぜていますが、この最後のツアーのために “Yessonata “という新しい曲を構成したようです。
 これは “イエスのテーマとメロディーをソナタ形式に織り込んだ30分のインストゥルメンタル作品 “だとか・・。なるほど、さすがエンターテーナーですな。

今のところのツアー予定

<3月>
19 – コネチカット州リッジフィールド:リッジフィールド・プレイハウス
20 – ニュージャージー州モントクレア – ウェルモント・シアター
22 – ハンティントン、ニューヨーク – パラマウント
23 – ニュージャージー州コリングスウッド – スコティッシュ・ライト・オーディトリアム
24 – ニューハンプシャー州デリー – テューペロ・ミュージック・ホール
26 – ニュージャージー州レッドバンク – The Vogel – Count Basie Center for the Arts
27 – バージニア州ウィーン – ウルフ・トラップ
28 – バージニア州ウィーン – ウルフ・トラップ
29 – ニューヨーク州オルバニー – エッグ・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツ

<4月>
03 – メキシコ、メキシコ・シティ – オーディトリオ・ブラックベリー
06 – チリ、サンティアゴ – Teatro Teleton
09 – アルゼンチン、ブエノスアイレス – Teatro Gran Rex
11 – ブラジル、ポルト・アレグレ – PUCRS劇場
12 – ブラジル、サンパウロ – 東京マリンホール
14 – ブラジル、ブラジリア – Centro de Convencoes Ulysses Guimaraes
15 – ブラジル、クリチバ – Opera de Aramerittu

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