ジェントル・ジャイアント、76年「インタビュー」の再発! 全曲公開!


【追記:2023.06.16】
全曲公開されました。

【追記:2023.05.14】
スティーヴン・ウィルソンリミックス版が公開されました。


2023.04.23

 レイ・シャルマンさんが亡くなってしまったジェントル・ジャイアントさんですが、8枚目のスタジオアルバム「インタビュー」が6月16日にクリサリスさんからリリースです。
 180gアナログ盤と、スティーブン・ウィルソン・リミックス収録特別限定スカイブルーカラーアナログ盤、さらにCDとブルーレイ版でのリリースのようです。
  CD/ブルーレイ版には、スティーブン・ウィルソンによるドルビーアトモスと5.1サラウンドサウンドリミックスに加え、1976年のオリジナルステレオミックス、1976年のオリジナル4chミックス、インスト・ミックス、各曲のカスタムビジュアルがすべて収録されていいます。(こんなにいるか!)
 
 「インタビュー」というのはややこしいですが、スタジオで受けている仮想のインタビューが、そのまま音楽に発展するコンセプトアルバムですね。音楽業界を皮肉った内容らしいですが、ちゃんと調べたことはありません。(笑)
 何れにしても、イギリスであまり評価されなかったジェントル・ジャイアントさんは、このころアメリカ進出が多少成功し、レコード会社もクリサリスに移籍。移籍第一弾「フリーハンド」が成功したのもあって、クリサリス2枚目の本作あたりでは、プログレ味がなくなって、ポップになったとよく言われています。
 でも、これポップですかね?もちろん初期の方が、楽器的もクラシックから影響が多いと思いますが、いわゆるシンフォ系のバンドじゃないんでね。このアルバム以降も、十分変拍子で音楽はヘンテコですよね。
 これがポップなら、ポップスって何??(笑)

リリースのトレーラー映像

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