ロバート・フリップ教祖のソロアルバム、32枚組ボックスセット!

 <Exposures>の日本のみのHQCDボックスが2014年にも出た気がしますが、これは全然別物。
 DGM/Panegyricから、5月22日にリリースされる<Exposures>は、77年から83年にかけての、フリップさんの全ソロ・アルバムと、ライブ音源を網羅して、24枚のCDとオーディオのDVD、Blu-rayを合わせて全32枚という大セットです。一連のクリムゾン・ボックスの第9弾にあたるそうですが、これまでで最大のボックスだとか。
 
 <Exposures>には<Exposure>(1979)2バージョン、<Under Heavy Manners>(1980)、<The League of Gentlemen>のスタジオ録音、アルバム・セッションからの多数の未発表曲が、Dolby Atmos、DTS- HD 5.1 Surround、24/96 hi-res stereo audioで、ブルーレイディスクに収録されています。
 また、<God Save The Queen>(1980)、<Let The Power Fall>(1981)、ワシントン・スクエア教会の<Frippertronics>アルバムのデヴィッド・シングルトン・ミックスも収録されています。
 さらにFrippertronicsで使用したループマスターとか、68時間を超えるコンサートのパフォーマンスのハイレゾ録音とかすごいです。
 DVDには、5.1ch、4ch、ハイレゾステレオで、主要アルバムを収録してあります。
 もちろん25枚のCDの方にはオリジナル・マスターテープCDや、スティーブン・ウィルソンとデヴィッド・シングルトンの新ミックス、さらに新たにマスタリングされたオリジナルミックス、未発表曲や新曲を含む多数のスタジオとライブが含まれるそうです。

 映像が一切ないのは、フリップ教祖らしいですが、いやはやお腹いっぱいです。
 フリップ研究者の方は是非どうぞ!

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