ロバート・フリップ、間違われて玉の毛を剃られるが、心臓発作を切り抜ける!

【2025.05.14 追記】
ちなみに、フリップ教祖は、SNS殺到したファンからの質問や励ましに答え、いかにも彼らしいご返答をされました。
「僕が、もうすぐ使い物にならなくなるという噂は、誇張だよ!僕は、絶好調で、とても元気だし、残りの人生に対して準備万端だ。ただし、妻は、僕が妻を怒らせたら、私のステントを絞るつもりだと宣言してるがね・・」
だそうですよ!(笑)


2025.05.13

 ロバート・フリップ教祖と、妻のトーヤ・ウィルコックスさんは、トーヤさんのyoutubeチャンネル上で、先月フリップさんがイタリアで心臓発作を起こし、心臓血管にステントを挿入する手術を2回受けて回復したことを報告されました!
 やばかったですね〜!
 フリップ教祖は、イタリア、ベルガモにあるカスティオーネ・デッラ・プレソラーナで開催されたイベント<Orchestra Of Crafty Guitarists>に出演される予定だったらしく、イタリアへ飛んだのですが、途中、胸が苦しくなり、結局ベルガモの病院に搬送されたようです。

 このところ「逆流性食堂炎」に悩んでいたフリップ教祖は、機内ではその痛みだと思っていたようです。(余談ですが、「逆流性食道炎」の痛みって、ホントーに胸が締め付けられる痛みの場合があります。筆者も、同様の症状で順天堂の循環器内科を受診したら、心臓は全く問題ありません!と、怒れました。)
 結果「三叉動脈の異常」という診断で、ステントを挿入するために2回の手術を行ったそうです。
 ところが、担当の看護師(多分男性)は、何を思ったのか手術前にフリップ教祖の下半身、玉の毛をそったのだとか。(指示の間違いか?)
 まあ、イタリアのことなのでね〜。そもそも言葉も通じないので、「何か食べたいものは?」と聞かれてフリップ教祖は、服を脱いだ!というくらい。(笑)

 トーヤさんによれば「1ヶ月間は、抜くのは禁止と言われてるけど、彼の全身を調べたけど、結構剃られていたわよ〜!」ということです。(おいおい)

 フリップさんは、6週間から8週間は安静にするつもりだが、サンデー・ランチのビデオは続けるつもりだとおっしゃってます。

 また、<Orchestra Of Crafty Guitarists>の方ですが、手術から1週間も経たないうちに・・なんとか指揮はできたようですね。
「聴衆はオーケストラの演奏で予習していたし、僕にとっては本当に魔法のようなイベントだった」
 
 いずれにせよ、お歳なので、気をつけていただきたいものです!

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