カルトUSプログ、ハッピー・ザ・マンの初期2作品リマスターで登場!

 74年に結成されて、77年と78年に2枚のアルバムを残したことで知られる、アメリカのカルトプログレバンド<Happy the Man>さん。バージニア州で結成されましたが、ワシントンDCで活動しました。
 キーボードのキット・ワトキンスさんがキャメルに引き抜かれたことで有名ですね。
 初期にはジェネシスなどのカヴァーをやっていましたが、雇われはしなかったものの、ピーター・ガブリエル大先生のバックバンドのオーディションに参加したことで、アリスタと契約し<Happy The Man>(77)<Crafty Hands>(78)2枚のアルバムを残しました。
 
 バンドは、1979年に解散しましたが2000年以降再結成されて、オリジナルメンバーのリック・ケネル(Bass)さん、スタンリー・ウィテカー(Guitar)さん、マイク・ベック(Drums)さんは、少し後から参加したロン・リドル(Key.)を加えて活動を続けています。(キーボードのフランク・ワイアットさんは2023年に癌で死去。キット・ワトキンスの方はソロで活動)
 メンバーは、どーも、アリスタから発売された2作品のミックスに長い間不満を持っていたようで、このたび権利を買い戻し、自分たちでロンドンのエアー・スタジオのシニア・マスタリング・エンジニア、レイ・スタッフさんの協力を得て、リマスター/再ミックスしました。
 CDは、7月4日のアメリカ独立記念日にアイコノクラシック・レコードから発売されます。
 
これは、リマスター前の音!

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